記事の詳細

皆さんも一度は耳にしたことがあるのではないかと思う「断捨離」。
その文字の通り、家にある『物』を断つ・捨てる・離れるという意味で、
家の不要な物を一斉清掃する際の片付け方法の一つです。

しかしいざ片付けを始めると、捨てなければ!
と思っていた強い意思もいつのまにか、
次々に出てくる懐かしい思い出やあったことすら忘れていた洋服や
本・雑誌に気を取られ、“捨てるのがもったいない”と思ってしまったり、
“せっかく見つけたのだからまた今度着よう。読もう!”・・・と、
結局気が付いたら何も捨てられずに
一日が終わってしまったなんていう経験をしたことが
ある方も多いのではないかと思います。

確かに、ただ『物を捨てる』という思いだけでは
何かの誘惑に負けてしまうこともあるでしょう。
そんな時は、“こんまり”こと近藤麻理恵さんの
「ときめき片付け方法」を実践してみてはいかがでしょうか?

服やCD・DVD・本、着物、ジャニーズグッズなど、あらゆる不要品を
買い取りしてくれる業者は山ほどあります。
捨てるのがもったいない!なら、売るのが一番です。
※いらなくなった物や服は売る!

ときめきが大事!他の考え方との違い

断捨離にもいくつか考え方があるようですが、
「徹底的に物を捨てて実質量を減らす」という
少々強引で強い意思の必要な方法に比べ、
こんまり流の方法では「ときめくものだけを残す」ための
『片づけ祭り』という、一見楽しそうな簡単な気持ちで始められそうな方法なのです。

しかし、楽しそうだからと侮ってはいけません!
物を買うとき、本を読んだとき、
誰もが“これはステキだ。好きだ!”と感じたり、
“この本は絶対もう一度読みたい。
一生持っていたい”と「ときめいた」経験があるのではないでしょうか。

その方法は、この誰もが運命の物に感じる気持ちを利用して、
本当に必要なもの=ときめくものだけを残そうという考え方なのです。

さらに、片付けが苦手な人の中には、
何日もかかることも面倒で結局完結できずに
だらだらとしてしまうという人もいるのではないかと思いますが、
こんまり流だと「一気に・短期に・完璧に」を合言葉に
たった一日で終了させることもできるのです。

「今日は一日片付け祭りだ!!」と楽しい気持ちで始めてみてください。
そして、家の中にある物をカテゴリ別に『ときめき判断』していくのです。
また、とりかかる順番も重要のようです。

衣類→本→書籍→小物類→思い出の品の順に片付けを始めて行きます。
まず最初にとりかかるカテゴリを決めたら
今度は家中からそのカテゴリのものをかき集め、
それを一つずつ「ときめくのか」判断していきます。

これはいつか着るかも読むかも、
これはもしかしたら…そう思ってしまったものは、
いさぎよく捨てていくというのが近藤麻理恵さんのやり方なのです。

この片付け祭りを進めていくことによって、
最終的には「一度片付けたら二度と散らからない片づけ」が
達成できているということなのですね。

家は整理したいけれど、物を捨てられるか不安だという方は
一度「片付け祭り」を試してみてはいかがでしょうか?

※出てきた不用品は買取サービスへ

断捨離がうまくいかない

洋服の処分方法

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る